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メルカリBOLDインターンで、人生初アメリカしてみた。~1日目~

メルカリBOLDインターン1日目

空港についてから、Airbnbでの初ステイまでを書いています。ヒアリングの詳細については2日目以降の記事を御覧ください。

初めてのAirbnbで、入国審査にひっかかる。

日本でもAirbnbを使ってなかったから、不安だったけど案の定ひっかかる。ホストが住所を細かく記載していなかったために、住所が分からないことに機内で気づいた笑

なんとか入国審査の人に説明してみようと思ったけど、「無理だよ、ちゃんと住所書いて。やり直し」と言われ...(当たり前ですが笑)スマホでホストに「住所はどこですか?」ってメッセージを送っていたら「ここでスマホをつかわないで」って空港スタッフの怖いおばさんに言われビビる。「でもこれこれこういう状況なんです。」って言ったら黙って離れていったので、安心していたらまた近寄ってきた。「まだスマホをいじってるの!?2回目なんだけど。さっき警告したわよね?」って胸ぐらを掴まれそうになる。もう一回頑張って説明したら別の人呼んできて、その人に対応してもらえた。結局、10分後にホストから住所に関するメッセージが来て、なんとか入国できた。次Airbnbを使う時は、ちゃんと住所が書いてあるか確認しよう...。

 

人生初Uberでドライバーを困らせる

その後電車を乗り継いでPrinceton Junctionへ。ここからずっと使ってみたかった人生初のUber

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事前に登録しておいたからスマートに使えた。実際使ってみるとめっちゃ簡単。田舎だから車が近づいてきたら大体自分が呼んだ車だって分かるから「どれが私が呼んだ車?」とはならなかった。都市部なら大変かも...

ここで既に夜の8:30。結構まっくらで、住所に書いてある家の番号が見えない。「君の家どれ?」と聞かれたけど「私も分からない」って答えたら「え?分かんないの?暗くて俺もわかんないんだけど、どこで君をおろせば良いの?」「私もアメリカ初めてきたからわかんないんだけど、家の番号て何?どこにかいてあるの?」って感じでドライバーを相当困らせる。ドライバーの人が優しかったから一軒一軒確認してくれてなんとか到着したけど、チップ払い忘れた...。あそこまでしてもらったら、チップ払うべきだったと反省。

 

若い女性ホストの家に予約したのに、おじいちゃん登場

今回は、一人で旅しているので、若い女性のホストの家を選んだ。チャイムを鳴らすと、若い女性ではなく、おじいちゃんがドアのスキマから顔を出した。「え?家間違えた?」と思ったら「入って」といわれて入室。混乱していると、「僕は彼女(ホストの女性のこと)の父だよ」と説明してくれた。なるほど。なんか思ってたのと違うけど、優しそうだしまぁ大丈夫かな?笑 どうやら彼は広いこの家に奥さんと二人暮らしで、ホストの女性はもう一つの家にいるという。部屋は大体しか見ていないけど、6部屋はあった。完全に持て余している感じ。毎日色んなゲストが代わる代わる泊まっているらしい。裕福そうなお家なので、Airbnbを使っている人は、やはり一定以上の所得がある人なのかな。

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歩いている人にひたすらインタビュー

朝8:00くらいになったので、とりあえず大学付近を散策。大学生が一人くらい歩いてるかと思いきや、日曜日なので全く人気がない...

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仕方なく、大通りに歩いている人に適当に声をかけてみる。(相当怪しまれたけど)彼らに事前にインストールしておいたメルカリ系アプリを見せて「どれか使ったことある?」と聞いてみる。5人くらい聞いたけど、皆「eBayくらいなら知ってるけど、後は知らない。聞いたこともないね」とのこと。「買い物もAmazonでするし、売り買いはしないよ」と言われてしまった。

思った以上に買い物はアプリでしないのか?聞いてみたのは大体20代くらいの大学生。年代にもよるのかもしれないけど...

 

ラチがあかないので、Tinderで会える人を探す

歩いている人に声をかけるのは、かなり限界がある。寒いし、向こうもどこかに向かっている途中だから暇じゃない。聞けても浅い部分だけしか聞けないからあんまり核心をつくようなことは分からなかった。

このままじゃ初日を潰してしまうと焦ったので、とりあえずTinderとMeetupで人やイベントを探してみた。田舎町なのでMeetupでは良いイベントが無かった。TinderではPrinceton大学の学生何人かと連絡がとれ、その日の内に会えることになった。

 

ヒアリングの続きはまた更新します!