食をテーマに生きている人のブログ。

TABETEというフードシェアリングサービスを運営中。食×ITで食の常識を変えたい。

ビリギャル的就活のすすめ

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こんにちは!

「ビリギャル的スペックだった私が第一志望の企業に受かるまで 」の話を色んな就活生にしていたら、「なんかまとめて記事にしてください!」との要望が上がったのでまとめてみました。こちらの記事も反響大きかったのでさくっとツールだけ知りたい方はこちらへどうぞ↓

saorichako.hatenablog.com

 

 

 

当時のスペック

・大学:日本女子大学・英文学科

・開始時期:大学3年の夏

インターン経験:なし

・留学;なし

・バイト :飲食系5個くらい

ガクチカ:飲食のバイトリーダー

・強み:協調性がある

以上。

 

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初期(2015/6~2015/12)

 

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<当時の心境>

就活を始めてみたものの、何から始めたらよいか分からない。しかも、面接やグルディスに参加すると他の学生のスペックに勝てずにとにかく落ち込む・・・・。就活の志望動機もとにかく浅いものだったので、ちょっと質問されるとどもる。

面接行く→社会人に詰められる→凹む→就活相談課に行く

というルーティーンを繰り返していた。

 

 

<志望企業>

・味の素などの食品超大手

・食品メーカー

・食品商社

 

<使っていたツール>

マイナビ

リクナビ

・大学の就活相談課

 

<やっていたこと>

・大学の就活相談課に相談にいく

マイナビリクナビからインターンを探す

 

 

中期(2016/1~2016/12)

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<当時の心境>

沢山の面接やグルディスに参加する中で、優秀な学生の影響を受け始める。どうやら、彼らはベンチャーというものの面接にとにかく参加しているらしい。優秀な学生とガンガン出会うため、とにかく彼らの行動を真似し続けることにした。Goodfindというサイトでベンチャー志望の学生は企業を探していたので、私も負けじとGoodfindに登録して、ベンチャーに応募しまくるようになる。それでも志望動機は浅いままなので、自分のスペックと志望動機を武装する必要があると判断。幸いにもmatcherで出会った社員さんにインターンに誘っていただいたため、人生初の長期インターンにありつけることになった。実際に社内で業務を経験する中で、自分の「好みの働き方」ベンチャーであると気づく。インターンの経験で自信がつきはじめ、社会人に積極的に会いにいけるようになる。

また、「構造化して物事を話せない」ことが致命的に面接に響くと気づいたので、「地頭を鍛える系」「フェルミ推定」の本を読み漁るようになる。→自分の志望動機をストーリーだてて話せるようになる。

2017年秋、念願の第一志望に受かる。

 

<志望企業>

・勢いのあるITベンチャー

・ITコンサル系

 

<使っていたツール>

・matcher

・yenta

外資就活.com

・Goodfind

wantedly

Googleカレンダー(予定管理に必須)

 

<やっていたこと>

・Rettyの長期インターンを始める。(飛び込み営業→SEOチーム→営業企画)

・スタバのバイト

・フィリピン留学(1ヶ月)

・短期インターン渡り歩き

・週4面接設定

・週4社会人とランチ

フェルミ推定の勉強

地頭力を鍛える本を読みまくる

 

※大変お世話になった本一覧。これだけ読んでおけば十分だと思う

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

地頭力を鍛える 問題解決に活かす「フェルミ推定」

 

 

 

 

 

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

過去問で鍛える地頭力 外資系コンサルの面接試験問題

 

 

 

終盤(2017/1~2017/4)

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<当時の心境>

・何十人もの社会人への壁打ち

・50社以上での面接

インターン経験

から、自分の軸がかなりはっきりと明文化できるようになる。そこで始めて、自分の第一志望だった会社が自分の目指す方向性と一致しないことに気づく。その結果、第一志望のITコンサルを蹴って、インターンでお世話になっていたRettyへの入社を決める。この段階で、他の企業からのオファーもいただけるようになる。

 

<志望企業>

・食×ITのベンチャー

・ITコンサルのSE

 

<使っていたツール>

・茶会人

・matcher

・yenta

外資就活.com

・NEWPICKS

wantedly

Googleカレンダー(予定管理に必須)

 

<やっていたこと>

・面白い学生と会える場所に行く

 →メルカリのGO BOLDはオススメ

 

saorichako.hatenablog.com

 

・週3面接設定

・週2社会人とランチ

・食の交流会を開始

Javaの勉強を始める

・Techcampに通う

Macを買う

・社会人に週3で会う

 

まとめ

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・スペックが低い間は、とにかく行動量を増やせ

・軸が無い内は沢山の意見を聞いて自分の中心地を探せ

・経験がなければ、就活途中でも作れ

 

スペックが無い内は、人よりも行動量を多くしないと致命的だなぁ、としみじみと感じました。はやくやり始めるに越したことは無いのですが、出遅れて焦ってしまった人は、私のやり方が参考になるかと思います。どんなにどん底からでも、頑張ればどうにかなります。(正しい方向にさえ頑張れば・・・)私はかなり遠回りになってしまったので、他の人にはもっと早くストレートな道を歩んでほしいです。

 

それでは!(・∀・)

 

新卒が考えるwantedlyの書き方

こんにちは!

最近wantedlyを書くことが多くなってきたので、「自分が学生でインターン探してる時って、どんなのに惹かれたっけ・・・?」ってことを、原点にもどって考えることにしました。新卒なんでまだ思い出せるうちに備忘録として残します。

これからまさにwantedlyだそうとしてる方の何かの参考になれば幸いです。

 

ちなみに、「実際に就活生に会って聞いてみたいんだ!」って方は、こちらの記事が参考になるかと思うので是非。

 

saorichako.hatenablog.com

 

 

 


自分の学生時代のインターンに対する希望

自分が就活生の時になんとなーく軸として考えてきたのはこのあたり。これに当てはまったりビビっときたものはとにかくファボってました。後でその中から文章とかじっくりみて面接設定していたかな。
・食関係
・Web関係
・新規事業
・ゼロイチ
・ワクワク感
・社員並みの裁量権がありそう
・新しいプロダクト・サービス

興味あり募集

wantedlyの中でも実際にいいな!と思ったものをこちらに挙げていきます。ビビっときた部分も合わせて。

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・写真が農家でインパクトがある
・農業=食
・農業のインターンは中々ないので惹かれる
・ワクワク感
・新規性

---

 

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・起業家と一緒に仕事ができそう
・ゼロイチ感が伝わる
・事業を作っていけそう

---

 

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・ワクワク感
・ゼロイチ
・カフェ・食

---

 

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・経営に関われそう
・ゼロイチ
・起業家志望者に絞っている

---

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・食に関われる
・ワクワク感
・写真がわかりやすい

---

 

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・新規事業立ち上げ責任者
・「学習コミュニティ」が具体的でわかりやすい
・ゼロイチ

---

 

興味なし募集

完全に個人の主観ですが、ビビっとこなかったものも例としてあげておきます。

※もちろん私をターゲットにしていない募集内容である、という可能性も大いにありますので、そこはご承知おき下さいmm

 

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・写真が大学生っぽい
・具体的なことがわからない
・ふわっとしている

---

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裁量権しか売りにしていないように見える
・なんのサービスなのかわからない
・なんの仕事かわからない

---

自分がwantedlyを作るとしたら

ターゲットを2タイプとして考えてみました。

(2タイプにしたのは、自分が両方に当てはまっていたので、分類したのが理由です。)

 

①成長志向型=成長意欲・学びたい意欲の高い学生向け
→"誰"と働けるのかをフォーカス
→写真も人にする

<例>
・MVP営業マン直下で、飲食店への提案型営業を学びたいインターンwanted!
・元三菱商事の役員直下!ゴリゴリ任せられる経営企画インターン生をwanted!
・デザインマネージャー直下で洗練されたUI・UXを作りたいデザイナーwanted!

 

②起業志向型=独立したい・起業したい志向でベンチャーを探している
→どんな"成果"が得られるのか?サービスグロースを学べることをフォーカス
→OGPにロゴを入れてパッと見て何のサービスかわかるようにする
→数字を写真に入れる

 
まとめ

 

  • ターゲットを自分として考える
  • 写真で目にとまったものから文章を読む→写真をキャッチーかつ募集内容をわかりやすく具体的に明記する→何の職種で何のサービスのどの部分を任せようとしているのか。

自分がターゲットのペルソナとして考えると、結構具体的にいい案がでてくるなぁと思いました。wantedlyを始める方の何かの参考になれば幸いです^^

 

それでは! 

世界最大のフードロス削減アプリ”Too Good To Go”の最新情報

 Too Good To Go

youtu.be

 

・サービス開始:2015年(web)

・店舗数:7,000店舗(2017年11月時点)

・レスキュー量:累計200万食(2017年11月時点)

・ユーザー数:180万人(webとアプリ含めて?)

・webユーザー数:50万人

・対象:飲食店(レストラン・カフェ・パン屋など)

・目標;ただのフードサービスではなく、フードロスへの換気を起こす教育系サービスでもありたいと思っている。

レスキュー食量から考えると、1店舗あたり142食/年 提供していることになる。

1日5食だとすると、年間で28日間提供すれば実現可能。

月平均にすると2.3日間。

一ヶ月に2.3日間5食提供し、それが完売すれば累計でこのレスキュー食数になる。

思っていたよりも少ない...?

 

 

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Too Good To Goに参画した飲食店に置かれるポップ。

ハッキリと、飲食店における"革命"であると主張している。このポップが一種のステータスでもあるようだ。

 

Too Good To Goの特徴

・特定の商品に置ける記載はない

 →店舗の手間を省くため

 →ユーザー体験でもあり、何が出てくるのか分からないけど、そこに驚きがあっていいじゃないという考え

 

ターゲットユーザーは?

・30歳未満

・大学生、若手社会人

・殆徒歩圏内に店舗が密集している、都心地域の住人

・大学キャンパスの近く

 

ユーザーのメリットは?

・安く食品が手に入る

・近くの店のオススメ商品をプッシュ通知で知らせてくれる

・社会貢献が気軽にできる

 

価格設定は?

・220円~500円がマスト

・最低でも50%OFF以上にしないといけない 

 

飲食店側のメリットは?

・廃棄コストがなくなる

ブランディングになる

・無料で露出できる

・来店機会の創出

・メール+プッシュ通知でお知らせ

・廃棄量の管理ができるようになる

・レストランの従業員のストレス軽減。

 →今まで申し訳なく大量に捨てていたものがなくなるため

店舗側の懸念は?

・通常価格の商品とカニバって売れなくなるのではないか

・売れ残り商品のみ求めてしまう人が多いのではないか

 →その日の余剰分しかださないので、それを待ち続けるような人は発生しない

協力者は?

・学生団体

・学生ボランティア

NPONGO

 

資金はどこから調達しているのか?

・大学の助成金

・市からの助成金

クラウドファンディング(2016年9月に250万ほど調達している。)

・VCからの資金調達(1億2千万円)

Citi, Sainsbury’s, Lush founders Mark and Mo Constantine, the Evening Standard Dispossessed Fund, a hedge fund boss and the Felix Byam Shaw Foundation

・grants programme(5000万円)

 

 

 

 

追記:他国の類似サービス

ResQ Club

youtu.be

・サービス開始:2016年3月

・店舗数:1,300店舗(2017年11月時点)

・レスキュー量:130万食(2017年11月時点)

・ユーザー数:130万人(webとアプリ含めて?)

 

特徴

 

・40~70%OFF の価格

・同サービスを展開していたMeal Seaverを吸収合併した

・その場で食べることも可能

・毎日ユーザーに合ったオススメの食事が通知でいくようになっている

・自分からシェフにリクエストすることもできる

・5000万円を調達

 

【厳選】50社以上のベンチャーを受けた私がオススメする就活ツール4選

 

人脈ゼロの状態から、50社以上のベンチャーを受け、100人近い社会人の方にOB・OG訪問をさせてもらいました。

現在は日本女子大・英文学科→新卒ベンチャーというキャリアを歩んでおります。

女子大からベンチャーにいくのは結構大変で、就活はかなり難航しました。その分、これからの就活生(特にベンチャーを目指す女子大生)に向けて何か役に立つ情報を発信したい!と思って書きました。今年、来年に就活を控える学生さんに是非見て頂きたいです。今回は特にベンチャーやコンサルでバリバリ働いている社会人の方に必ず出会えるツールを書きました。他にも情報収集系・インターン系でおすすめしたいツールもあるので、それはまた別記事にて紹介します。

 

 

ツール①Matcher

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就活時期に一番使っていたOB・OG訪問Webサービスです。

優秀な社会人の方が「◯◯してもらう代わりに、就活相談にのってあげるよ」と、沢山のお願いプランを掲載しています。そのお願いに答えてあげるだけで、丁寧に就活相談にのってもらえるとても分かりやすいサービスです。

一番の魅力は検索機能がとても充実していること。

・職種

・会社

・業種

・大学名

などなど、自分が会いたい社会人を様々な条件から簡単に検索することができます

登録されている社会人の方のバリエーションも豊富で、ベンチャーだけなく商社・コンサルの方も多くいらっしゃいます。

また、相手のお願いを聞いてあげることで、会うことへの心理的ハードルが下がるのもこのサービスの魅力だと思います。

私が学生の時は、「とりあえず自分の考えを壁打ちしたい」というふわっとした状態でわざわざ社会人の人に会ってもらうのは気が引ける・・・と思っていました。

Matcherなら、向こうにも感謝してもらえて自分も嬉しいwin-winの関係になれるので、その後の連絡が続くパターンも多かったですね。

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面白いプランが沢山あり、思わず全部応募したくなります。社会人からでもプランに応募できたらいいのにな・・・。

 

ツール②茶会人

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Matcherが登場する前によく使っていたwebサービス

UX的にmatcherより使い難いのは否めないですが、大変お世話になったサービスで、こちらも是非就活生にオススメしたい。

こちらの魅力は

①どんな社会人なのかひと目で分かるプロフィール

②金融・商社・コンサル系が多い

という2点です。

 Matcherとは違い特にお願いを叶えたりする機能はありませんが、「検索する→見つける→連絡する」というシンプルな機能で十分満足できます。Matcherで見つからなかったら、こちらでも探してみるという使い方ができるので、両方併用して使うことをオススメします。

 

 

 

ツール③yenta

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AIを使ってビジネスマッチングができるアプリであるyentaは、社会人になってからも毎日使っていて大好きなアプリの1つです。登録するときに審査があり、その審査によって無事登録ができれば、毎日レコメンドされる人を「興味あり」「興味なし」とスワイプするだけで自分と合いそうな人だけをレコメンドしてくれるようになります。

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OB・OG訪問向けのアプリではありませんが、登録できた場合には自分のお気に入りの人と効率よく会えるかなり強力な武器になります。

登録するときに入力した情報が乏しいと、アルゴリズムによって弾かれる可能性があります。登録が出来なかった場合でも、情報を充実させてから再チャレンジしてみて下さい。

 

ツール④Newspicks

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 言わずと知れた情報収集アプリです。

こちらも、使い方によってはかなり優秀なOB・OG訪問のツールになります。

 

まず検索窓から、自分が気になっている企業名を検索します。

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入力したら、次に「ユーザー」タブをクリック

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そうすると、自分が気になる企業の人が本名ででてくるようになります。

ここから、Facebookで本名検索をして友達申請・メッセージを送ります。

もちろん、突然何の顔見知りでもなく連絡をとることになるので

・突然のメッセージを送ることへのお詫び

・どうしても会いたい理由/目的

をしっかりと明示して連絡をとるようにしましょう。私の場合、30~40%くらいの確率で返信がきてお会いすることができました☺ 優しい方が世の中には沢山いるんだなぁ...としみじみと実感。他サービスでは会えないような人とも会える可能性が高いので、どうしてもこの企業の人に会いたいのにどうやっても見つからない!という時にオススメの方法です。

 

まとめ

使うハードルとしては、 

Matcher>茶会人>yenta>Newspicks

こんな感じになるかなと個人的に思います。

とりあえずMatcherから始めてみて、自分の考えややりたいことが定まってきたら他のツールで会える人の幅を広げていくのが、私のオススメの使い方です。是非「自分が会いたい社会人の人とつながれない!」と嘆いている人は参考にしてみて下さいね。

それでは!

【イベント主催者必見】伝説のイベント・泡パを企画したアフロマンスさんの頭の中

こんにちは!篠田です。

今回はMOA大学でアフロマンスさんの講義に出席してきました!

前々から泡パのイベントは知っていて、「相当クレイジーだなコレ!!」とは思っていたんですが、まさか主催者の方とお会い出来る機会が巡ってくるとは...

その講義で得たイベント主催者必見のノウハウをここで公開していきます!

 

 

MOA大学って?という方はこちら↓

camp-fire.jp

 

泡パって何?アフロマンスって誰?

 

泡パって何?

そもそも泡パってなに?アフロマンスって?というところからお話したいと思います。

泡パ=泡パーティーの意味で、本当に泡にまみれながら踊りまくるパーティです。

実際の映像はこちら↓↓↓


【公式】泡まみれになって踊る「泡パ」by Afro&Co. #泡パ #泡パーティー

 

動画を見ると分かる通り、本当に...

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泡...

 

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泡...

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泡!!!!!

 

ご覧の通りとにかくめちゃめちゃ盛り上がる大人気企画で、チケットはいつも飛ぶように売れるイベントです。

 
アフロマンスって誰?

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このイベントを企画・主催されているのはアフロマンスさんという方で、名前通りアフロです。泡パ以外にも「Slide The City」という町中をウォータースライダーで爆走するイベントや...

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「マグロハウス」というマグロを解体しながらハウスを踊るイベントも!

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「何でそんなアイデアが思いつくの?!」としか思えない、クリエイティブなイベントを多数されているパーティークリエイターです。

 

もっと詳しく知りたい方はこちら!

afromance.net

 

イデアの出し方は?

 

こんなすごいイベントのアイデアを思いつくなんて、一体どんな方法を使っているのか...とビビっていたのですが、意外にも身近でとっかかりやすい手法だったので、こちらはアイデア発散のブレストで是非取り入れて頂きたいです。

 

①大きすぎor小さすぎるを意識しろ。

この時アフロマンスさんが例にだしたのは、トイレの中にEDMを流して、スイッチを押すとミラーボールが下りてくるという「世界一小さいクラブ」。たしかに、そんなに費用はかからないはずなのに、こんなコンテンツを作ったら話題は一瞬で集まりそう。発想のタネとして、よくされる方法だそうです。

 

②異色のものを組み合わせろ。

例えば、「マグロ」と「ハウス」。絶対くっつかなそうなものを組み合わせようと考えると、思考のリミットが外れて様々な方向からクリエイティブな発想が湧くんだとか。 

 

アフロマンス流イベントの企画法とは

 

イデアはなんとなく湧いてきて、いざ企画!となってもまだまだ。

今までの話を聞いていて、一番気になるのはココですよね。

イベントをやる上で必要な要素を網羅・把握し、全て行っているのがアフロマンスさんのイベントの強み。学生時代のイベントから今までの積み重ねで得たイベントに必要な要素がこの図にギュッと凝縮されています。

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殆どのイベントは、体験設計の部分を意味しているのですが、アフロマンスさんは全てを考慮した上でイベントを行うので、一気通貫して軸が通ったコアアイディアが出来あがる。だからこそ、人が人を呼び、広告無しでも拡散される人気イベントが出来上がる

 

イデアマンと呼ばれる人は「アイデアが沢山でる人」ではなく、この要素が揃ったアイデアが最短でだせる人。つまり、「最適なアイデアを最短コースでだせる人」こそがアイデアマンであると。パーティークリエイターであるアフロマンスさんは、この最短でアイデアを出すためのアイデア筋が相当鍛えられているんですね。

 

まとめ

 

私自身、「食の交流会」というイベントを自走できるコミュニティにするための課題を抱えていたので、目からウロコの情報ばかりで本当に勉強になりました...!

アフロマンスさんが積み重ねてきたノウハウを公開して下さったからには、後はとにかく実践を繰り返す。これに尽きると思います。そして最終的には泡パに次ぐ食のイベントを、私の手で創り出していけるように頑張ります!

 

そして余談ですが....

「TABETEとアフロマンスさんで何かコラボイベントができないですかね?」というお願いをした結果、なんと打ち合わせの場を設けて下さいました!優しすぎる...本当に来週が楽しみです!!

 

それではまた次回(・∀・)

 

この4タイプの悩みを持つ人は絶対に「革命のファンファーレ」を読んだ方が良い

 

①「やりたいことが見つからない」人

②「自分が思うように主張できない、小さくまとまっている」人

③「好きなことで稼げていない」人

④「自分がやりたいことへの勇気が沸かない」人

 

自己啓発本は嫌い。結局私が何をしたら良いのかふわっとさせて終わらせるから。

でもこの本はひたすら不安を煽って放置はしたりはしないので好きです。

Twitterはもちろん、テレビでも話題の「革命のファンファーレ」には何が書いてあるのか?この本には、「好きなことで稼ぐ」ためのシンプルで具体的な方法論が書いてあります。

これから「好きなことで稼ぐ」はキーワードの様に色々なところで叫ばれる時代になると思うけど、そこで今実際に「やりたいことが見つかっていない人」、はたまた「やっているけど稼げない人」は結局何をすれば良いのか?が親切に書いてあるという超優良本。それが「革命のファンファーレ」だと思う。

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そこで、私なりに主観でこの本を絶対に読んで欲しい人を以下の4タイプに分類してみた。自分が1つでも「あてはまってるわ!」と思ったら、ざっとでもいいのでこのまま読み進めて欲しい。あてはまらなかったらもうかなり強い人だと思うんで、友達になって欲しい。

①「やりたいことが見つからない」人

②「自分が思うように主張できない、小さくまとまっている」人

③「好きなことで稼げていない」人

④「自分がやりたいことへの勇気が沸かない」人

 

①「やりたいことが見つからない」人

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「やりたいことが見つからないんです!」

と言って就活時期に私に相談してくる大学生の子が最近増えてきたなーと思う。

私も1年前はやりたいことがばくっとしていたので、気持ちがめちゃめちゃ分かる。

 

その子達の相談にのっていると、大体意見は以下3パターンに分かれる。

①本当にやりたいことがあるのに、それをやる勇気がない

②やりたいことが分散していて決められない

③何に関しても仕事にするほど興味がない

③に関しては興味を深掘りすることから始めるべきだけど、①②に関しては、もう興味がある分野を見つけられただけラッキーだと思う。私はまさに③の状態で、50社五月雨式に面接していったから、軸もなくボロボロ就活落ちまくった。

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就活に飽きて、いっそキモカワスタンプをLINEで売ろうとヤケになったこともある。  

 

中でも悲しいのは、①②の子たちも「やりたいことを、確実に1つに絞って頑張らないといけない」と思ってること。やりたいことが見つかっている超ラッキーな状態なのに、それでも迷ってるのはかなりもったいないなーと。

 

やりたいことが複数あるなら並行してやったらいいし、失敗したら別の方にいけば良いと何で周りの人は言ってあげないのか。

ミレニアル世代で「やりたいことが見つからない」と嘆く子たちが増えたのは、何ら不自然なことではなくて、時代に順応してきているからだと思う。

本書の中でそのことについて肯定している。

「やりたいことが見つからないことは、間違いでも何でもない。肩書きが猛スピードでなくなっていく時代にキチンと対応できている証拠だ。」

それに気がついて、学生の頃から複数の肩書きをもって活動できる人は強い。

そして、生身の人間が24時間でどうやって複数の肩書をもって活動できるのか?のノウハウも、これ以降の章でちゃんと紹介されている。

 

②「自分が思うように主張できない、小さくまとまっている」人

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自分の思うような主張ができない、八方美人になって自己嫌悪になる。過去に私がそうだったので、かなり治したいなーと思ってました。

ブログやテレビでの西野さんやはあちゅうさん、ホリエモンさんは、バシバシ歯に衣着せぬ物言いで、私は「この人達はそういうキャラで売っているんだな」ぐらいにしか解釈できていなかったのが正直なところでした。

でも彼らは「そういうキャラ」なのではなく、「嘘をついてもメリットがない」環境に身をおいているから主張が思う存分できるんだと気付きました。

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はあちゅうさんはまさにそうで、顧客を代理店ではなく、直接消費者とおいている。彼らにとって誠実な対応さえしていれば、信用は高まる。

 

「僕らの意思決定の舵は、僕らの「脳」ではなく「環境」が握っている。」

と本書にもある通り、西野さんは

 

ストレートな意見をする

→信用が高まる

→オンラインサロンの会員が増える

→収入が増える

 

という環境の中にいるので、変に気を使った発言をしても得にならない。

意識して自分をその環境に身を置けるか。そのためには、人間関係の中での評価に左右されやすい組織に頼るだけではなく、自分個人の信用を高めていく必要がある。なんで、本書では「信用経済」「信用の貯金」について情報量が多く書いてあります。

 

 

③「好きなことで稼げていない」人

 

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「 好きなことで稼ぐ」はもう既に何回も書いてるんですが、この本はそれに関して書いてあるので何度でも書きます。

自分の好きなことで稼ごうとすると、どうやっても個人の実力や実績がついてまわる。今まではそれを可視化する方法はテレビに出るとか新聞にでるとか、権威的なメディアに頼るしかなかったのが事実。

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そこに現れた画期的な資金調達方法である「クラウドファンディング」は、そんな見えない個人の実力を定量的に可視化してくれる、夢のようなツール。

西野さんは、ただただ拡散するだけではなく、このクラウドファンディングを「共犯者作り」として利用したのがかなり面白かった。「作り手」として大量の人を巻き込めば、「作り手」はそのまま「消費者」になる

「革命のファンファーレを販売前から1万冊売った方法」は、こんな考えや方法を駆使して書いてあるので、自分の好きなことで結果がでない人は一度読んでみたほうが良い。

 

 

④「自分がやりたいことへの勇気が沸かない」人

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個人的には、この悩みをもっている人に一番この本を読んで欲しい。

私も散々、「あれやってみたい」「でも実力ないし、リスクだし」を繰り返してきたので...。そもそも、なんで新しいことをやるのに、そんなに勇気がいるのか?誰も選ばない選択肢を選ぶことがそんなにリスクなのか?を初めてこの本を読んで考えてみた。

 

 

それは至ってシンプルで、過去の知見によって得られている情報が少ないから。

情報量が少ないから、対策が取りにくい。成功方法も出し難い。それが理由で、殆どの先進的な考えや方法は「リスク」で片付けられてしまっている。

でも、逆に言えば情報量を多く把握していれば、 リスクは小さくなる。

「説明できてしまう事柄に「勇気」は必要ない。一歩踏み出すことに勇気が必要だと思っているのであれば尚のこと、そんな不要なものを取っ払ってやる為にも、とっとと情報を仕入れた方がいい。」

 

最後に

 

色々好き勝手書いたんですが、

私も「TABETE」というフードシェアリングサービスを始めてから本当に好きなことで稼ぐって大変だなーと毎日身を削りながら思っています。

アンチも増えるし、色んな人から煽られるし、私も完全に成功とかは全然してないです。でも方法論を知っておくことで、一人でも自分の好きなことに自然に向き合えることができる。そういう体験を実際に起こす人が、この本で続出するんじゃないかと思ってます。そういう意味で、本当にタイトル通りの本でした。

 

 

ではでは。

 

 

 

www.amazon.co.jp

ぶっちゃけスーパーの割引商品ってみんな喜んで買うよね?〜前編〜

どうもシノダです。

 

突然ですが、皆さんはスーパーで20時くらいになると割引されていく商品。

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ぶっちゃけあの商品って買いますか?

 

因みに私はというと...喜んで買います。

だってその日のうちに食べちゃうなら絶対安全だし、数時間前のものよりもお得に美味しいものが食べられたらそれ以上ないじゃないですか?

なんなら割引されたものを選んで買いますよ。

一年間2畳の押入れで暮らしていた私からしたら、そんな理由での割引なんて有難いことこの上ないです。

 

そこで気になったんですが...

世の中の人も結構スーパーの割引商品とか積極的に買ってるんじゃないかな?


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https://www.instagram.com/p/BObVfochFVf/

 

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https://www.instagram.com/p/BQQM24WjqG_/

 

多少時間経ってても美味しいものをお得に楽しめたらいいと思うんだよね。

てか日本って賞味期限に厳しすぎないか?

みんな実際賞味期限とかどう思ってるんだろう??

と思ったので、実際にアンケートをとってみました!

 

「50人集まったら公開します!」という宣言のもと、

今日の10時ごろアンケートをFacebookにて配信。

なんと現在...

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わずか1日ちょっとで110人達成!!!答えて下さった方々ありがとうございます!!

 

アンケート結果...90.9%の人が割引された商品を買う

 

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つまり...9割の人は賞味期限間近の商品購入をあんまり気にしてない!

ほとんどの人が安くてお得に食べられるなら、賞味期限が近くても大丈夫ってことなんですねー。

でも確かにスーパーにいくと、割引シールが貼ってある商品だけ選んで買ってる人もいるし...割引商品って結構需要あるんですね。

 

私の中の仮説なんですが...

こういった方達って食べ物が捨てられることに抵抗がある人なんじゃないか?と思いました。「あっこの商品はもうすぐ捨てられちゃうのか。じゃあ私が買ってあげないと!」みたいな。

 

そこで、この中でどのくらいの人がフードロスに関心があるのかも聞いてみました。

※フードロス...食料廃棄物の中で期限切れ前などまだ食べられるもの

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4人に3人はフードロスという言葉を聞いたことがある!めっちゃ浸透してますね。最近は世界的にも盛り上がってきたフードロスに関するムーブメントが起きているからでしょうか。

最近のニュースでは、シドニーに全て無料で食料品がもらえるスーパーが誕生して話題になりましたね。

世界初「すべて無料」のスーパーが誕生したよ 食品ロス「十分食べられる」

 

続いてフードロスについてもどんなイメージがあるのか聞いてみました。

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 内容をざっくり分けると、以下の5つに分かれました。

①もったいない・食料を廃棄すること...60%

②フードロスは仕方ない派...5.1%

③フードロス解決推進派...11.2%

④無関心派...4.3%

⑤その他...19.4

具体的な意見もピックアップしてみました!

 

① 【もったいない・食料を廃棄すること】

「期限内食品の廃棄=もったいないこと」

「調理済み商品廃棄による、食品資源のロス」

 

②【仕方ない派】

「もったいない。けど仕方ない?どこまで減らせるか?」

「とても良いことだが、どうしてもビジネスの一環というイメージも多少ある」

「高校生たちが挑戦しようとして、構造的に規模が大きすぎて挫折するイメージ。」

→「規模大きすぎて難しいよねぇ... 。」「完全になくせるものじゃないから不可能」みたいな声が多かったです。

 

③【解決推進派】

「 解決すべき大きな問題であり、身近な課題。

「無駄に生産されている、消費期限に対して過剰になりすぎ」

「大切に生産された食材が無駄になるのはとても残念。少しでも減らしたい。」

まだ食べられるのに食品管理(法)の関係で廃棄されてしまう食材たち(泣)」

「消費者が味や品質以外でより好みせず、改善すべき。また、ホームレス等への寄付に持つと積極的に回せないのかと思う。」

→積極的になくすべき!という声も目立ちました。中には解決策を書いて下さる方も。

 

④【無関心派】

「わからない」

「自分事ではなく他人事の印象」

→実際、食料廃棄で身近で具体的に困った経験とかある人は飲食店の経営者でもない限り中々いないですよね...

 

⑤【その他】

 「発展途上国等で食が足りない」

「難民」

→国際的な目線からの意見が多かったです。日本は潤ってるのに海外では食べられない人が多いとか...。

 

 

 

結論=90%の人は賞味期限が近いものでも気にせず・または積極的に購入する。また、フードロスという言葉は75%世の中に浸透してきていて、解決すべきと考えている人も10%以上いる。

日本て世界でも食料廃棄量トップクラスの国と言われているので、「賞味期限が近い商品とか絶対ムリ!!」という人が多いのかと思ってました。意外にも賞味期限が切れる前なら全然OKな人が多いんですね。

これだけ割引商品の需要があるなら、スーパーだけではなく飲食店さん、製造工場、農家さんでも用意したら需要がありそう

豊かになった日本ではいつでもお店に食べ物がある状態を実現するために、どんなに頑張っても廃棄って出ちゃうと思うんですよね。問題は、それを仕方ないと捉えるよりも廃棄する以外の方法を探すことだと思います。

 

後半はその方法について、私が思っていることを書いていきます!